ハチ公が観光地になってて仰天

先日、友人とハチ公で待ち合わせをしていたわけだけれども、ハチ公が観光客の撮影スポットになっていてビックリした。 たしかに、ハチ公は昔から名所だけれども、せいぜい修学旅行生が写真を撮っていく程度で、外国人観光客が並んでまで写真を撮る光景なんて見たことなかった。 本当に観光地になったよね渋谷は…。 これはハチ公前にある「青ガエル」と呼ばれる電車車両型の休憩所(?)の中。 何気…

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猫カフェの猫は果たして幸せなのだろうか

大手猫カフェの「MoCHA(モカ)」渋谷店へ行ってきた。 とても清潔で綺麗でシャレオツな猫カフェだった。 猫はほぼ全員洋風な猫ばかりで、デカくてモフモフで温厚な性格の長毛種が多かった。 8階にあるので、見晴らしも良い。 私はパニック発作を患ってからというもの、高いところが苦手だが、ネコに夢中になっていたせいかあまり怖さを感じなかった。 帰り際に偶然、裏側(スタッフオンリーの…

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自己嫌悪に苛まれながら渋谷へ行く

去年の夏ごろにちらっと書いたような気がするけれど、大学時代の友人M子ちゃんに子供が産まれた。 それを祝うために共通の友人であるK子ちゃんから「一緒に出産祝いを買って、M子ちゃんに会いに行こう」という計画を持ちかけられた。 M子ちゃんは遠くに住んでおり、会うためには特急に乗って時間をかけて行かねばならない。 パニック発作が完治していない私は、長距離移動の電車が怖いため、会いに行くかどうかでずっ…

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精神薬を飲んでいたときの夢

以前何度か書いたような気がするけれど、数年前、精神薬を飲んでいたときには本当に摩訶不思議な夢をたくさん見た。 しかも起きたあとも結構細かく覚えていることがあり、せっかくだからと当時夢日記をつけていたのであった。 「夢日記をつけると脳が狂う」という都市伝説があるけれど、べつに狂わなかった。というかもとから狂ってるし。 夢日記を整理していたら本当に意味深で精神世界への旅みたいな夢がいく…

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計画的自殺を完遂した哲学者の本

『自死という生き方ー覚悟して逝った哲学者ー』須原一秀 この本は、ザックリ言ってしまえば「元気なうちに死んでおきたい」と思い立って実際に実行した、当時65歳くらいの学者が書いた本である。 将来的に自殺で人生を終えようと考えている人間としては、やはり一度は読んでおくべき本かなと思い、図書館で借りてきた。 この本には須原氏本人が書いた原稿『新葉隠』が収められており、冒頭に解説者からの…

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