『物欲なき世界』

『物欲なき世界』菅付雅信 図書館でふと目に留まって、なんとなく借りてみた本。 あんまり気分が乗らなかったので飛ばし飛ばし興味のあるところだけ読んでみた。 現代社会の消費について・お金の謎について・資本主義の終焉について…などなど、多角的に分析されておられた。 なんとなく心に残ったのは、227頁で紹介されていた、千葉大学法経学部教授である広井良典氏の見解だ。 「“(経…

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