装飾品や石が好き

シルクロードの赤い宝石.jpg
こういった本を図書館で見つけると手に取って読んでしまう。
パラパラとめくって眺めてるだけで楽しい。

アンティークジュエリーについて書かれた本や鉱物の図鑑なども好き。
昔から装飾品・装身具や宝石・鉱石・鉱物が好きだった。

私がまだ普通の人間だった頃は、それなりにアクセサリー(安物)を付けたりして楽しんでいたこともあった。
しかしながら、現実の世界で自分が付けて楽しむというよりは、非現実としての装飾品や鉱石に惹かれていた。

うまく言えないけれど、日常生活で実際に身に付けるより、眺めたり飾ったりしたいというような興味の持ち方をしている。

「鉱石 コレクション」で画像検索して出てくる画像一覧をボーッと見てるだけでなんだかときめく。

まぁ、実際は宝石の値段なんて本当にいい加減で、宝石業界なんてのはかなり胡散臭い世界ですけどね。
なかば強引に無理矢理高い宝石を売り付けて、長いローン組ませて買わせたりするし…。

特にダイヤの値段の基準なんてあってないようなもんで、一部の超高品質なものや博物館級のカラーダイヤや大粒ダイヤ以外は希少価値なんて全然ない。

嘘かホントか知らんけど、ダイヤの流通量を調節するために、デビアス社(ダイヤ産業の大元締め)は余ったダイヤを捨ててるらしい…とかなんとか。

まぁ、とにかく…宝石業界は胡散臭いけど、それでもやはり鉱石や装飾品の世界は素敵だ。

特に私はアンティークジュエリーの雰囲気が好きだわ。
ピカピカの流通品よりも、古いものに惹かれてしまう。だってなんか物語がありそうで素敵やん。デザインも凝ってるし。

トルクメンの装飾品.JPG
それにしてもトルクメンの装身具の雰囲気良いな。なんか萌える。

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