装飾品や石が好き

シルクロードの赤い宝石.jpg
こういった本を図書館で見つけると手に取って読んでしまう。
パラパラとめくって眺めてるだけで楽しい。

アンティークジュエリーについて書かれた本や鉱物の図鑑なども好き。
昔から装飾品・装身具や宝石・鉱石・鉱物が好きだった。

私がまだ普通の人間だった頃は、それなりにアクセサリー(安物)を付けたりして楽しんでいたこともあった。
しかしながら、現実の世界で自分が付けて楽しむというよりは、非現実としての装飾品や鉱石に惹かれていた。

うまく言えないけれど、日常生活で実際に身に付けるより、眺めたり飾ったりしたいというような興味の持ち方をしている。

「鉱石 コレクション」で画像検索して出てくる画像一覧をボーッと見てるだけでなんだかときめく。

新卒で宝飾品関係の会社に入社したのは「あー就活イヤだ、働きたくない、めんどくさい、ヤダヤダ」と思いながらも、
自分がギリギリ興味を持てる分野で働きたかったからという動機が一応はあったからだった。

まぁ結局ブラックすぎて半年でやめたけどさ。
宝石の値段なんて本当にいい加減で、宝石業界なんてのはかなり胡散臭い世界だなと感じた。
なかば強引に無理矢理高い宝石を売り付けて、長いローン組ませて買わせるなんて…本当にイヤだった。エグかった。

特にダイヤの値段の基準なんてあってないようなもんで、一部の超高品質なものや博物館級のカラーダイヤや大粒ダイヤ以外は希少価値なんて全然ない。

嘘かホントか知らんけど、ダイヤの流通量を調節するために、デビアス社(ダイヤ産業の大元締め)は余ったダイヤを捨ててるらしい…とかなんとか。

それにしても…私は2007年の新卒だったから、もう11年も前なのか!!
昨日のことのように感じるけど…いや本当に月日が流れるのは早いな…。

まぁ、とにかく…宝石業界は胡散臭いけど、それでもやはり鉱石や装飾品の世界は素敵だ。

特に私はアンティークジュエリーの雰囲気が好きだわ。
ピカピカの流通品よりも、古いものに惹かれてしまう。だってなんか物語がありそうで素敵やん。デザインも凝ってるし。

フリーマーケットが好きなのも、古いガラクタなどが箱に入って売られているあの光景に、何とも言えないノスタルジーを感じるからなのかもしれない。

トルクメンの装飾品.JPG
それにしてもトルクメンの装身具の雰囲気良いな。なんか萌える。

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