大江戸骨董市に行ってきた

たまにアクティブになるニート…。

古いもの(←高尚なものではなくガラクタや雑貨)が好きなので、フリマや雑多な雰囲気のアンティークマーケットみたいなのが大好き。

大江戸骨董市(←代々木と東京国際フォーラムで定期的にやってる)には何年も前から興味があった。
行こう行こうと思っていたけれど「来月行こう…」「来月こそ…」「今度行こう…」「いつか行こう…」と先伸ばしになり、全然行けてなかった。

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そして今日、なんだか知らないけれど急にやる気を出しちゃって、代々木で開催されていた大江戸骨董市に行ってきた。

たまに躁状態になるんですよね…。まぁ躁鬱病だね。

やる気を出したのは昼過ぎだったので、到着したのは13時過ぎた頃だった。曇り空で寒いけれど、それなりに人はいる。
でも晴れてる日や午前中などはもっと賑わってたんだろうなと思う。

サイレントテロリストのドケチニートのため、元々あまり買う気はなく、見てるだけで楽しいのでブラブラ見物してきた。

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なるほど、100円から買える昭和レトロな雑貨やガラクタやラベルみたいなのから本格的な骨董品まで色々あって楽しい。

そしてやはり外国人が多いね。
白人男性二人組が、古いカルタを熱心に見ながらなにやら興奮しててシュールだった。
白人女性が「ウィ」って言いながらなんか選んでた…きっとフランス人だな。フランス人って本当に「ウィ」って言うんだ…としみじみ思った。

そしてなぜかこけしが多い!!

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圧倒的こけし…!なんでや。

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ちなみに戦利品はこれ↑
私の卓越した審美眼で選び抜いた昭和レトロなカエルのプラスチックの小さな貯金箱。100円。

こういうシュールなの好き…。
もちろん、綺麗なレースやジュエリーも好きだけど…しょうもないガラクタに惹かれてしまうことがよくある。

15時過ぎるとお店の人たちも撤収し始めたので、私も帰ることに。
ボーッとしながらゆっくり渋谷駅へ向かう。

トイレに行きたくなったので、Bunkamuraのアートスペース(ギャラリーがあるところ)のトイレを借りた。
隣接している百貨店の1階にもトイレはあるが、個室数が少なくて混んでいることが多い。
それに対し、Bunkamuraのアートスペースのトイレの方が個室数が多くて空いているのだ。

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トイレに行く途中には綺麗なショーウィンドウもあり一石二鳥(?)である。豆知識。

疲れた。

それにしても、幸せそうなカップルが目の前を手ぇつないで歩いてると殺意沸くな。死ねや。

でもなんだかカップルも昔に比べて少ないような…?気のせいかな。

そしてやはり渋谷という街が……昔と違う。そりゃ違って当たり前だけど、活気がなくなった。
いや…観光地化したりきれいになったりしているので、ある意味での「賑わい」はあるんだけれど、昔の「渋谷を渋谷たらしめていた活気」がない………。

渋谷を渋谷として存在させていたかつてのエネルギーは失われた。

そんな風に感じる…(しみじみ)

そういや、先月友達と来たときに友達も言ってたな。
「なんか渋谷きれいになっちゃったよね…普通の街になったね」と。

これが良いことなのか悪いことなのかはわからない。

別に私はコギャルでも何でもなかったので、渋谷にたいした思い入れも無かったと思っていたけれど…失いつつある光景を目の当たりにするとなんだか物悲しい。

109の妹分だった「109-2」も、昔はヘンテコな雰囲気でおもしろかったのに、今は綺麗なメンズモノ専門ビル?になってるし。

みんな移り変わり行く…。

これが歳をとってゆくということか。

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