三体の地蔵が「この世界とは何か!!」と叫ぶ夢

精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)

私はなぜか巨大学園都市の学校のようなところにいる。
その場所は全体が遊園地のアトラクションのようになっている。

その敷地内を班に分かれて移動して出口を目指している。

エレベーターやエスカレーターを乗り降りしながらグルグルグルグル敷地内をまわる。
途中、班に居る友達がなぜか妊娠する。

ぬいぐるみやオモチャで出来た巨大な山があり、その中央に滑り台があるので皆で滑る。

出口についたあと、荷物の一部がなくなっていることに気づき、私は先生にその旨を伝える。
先生は「青い車の後ろに忘れてきたんじゃないのか?」と話す。
青い車の元へ行き確認するが、ドンキホーテの袋に包まれた毛布ひとつしか見つからなかった。
私は「これは私のじゃないなぁ、誰のだろう…」とつぶやく。

ふと周りを見ると、アトラクションを待つ人たちが整列していて、ゴスロリファッションの少女とジャンケンをしている。
その隣には仏教の展示物があり、人が蠢いている。

そこで場面は変わる。別の夢になったような気もするが、同じ夢が続いているような気もする。

この世界とは何か.jpg
地蔵風の石像が3体並んで立っている。
3体とも声を揃え、私に向かって「この世界とは何か!!この世界とは何か!!この世界とは何か!!」と叫んだ。

その後、中央の石像の頭がとれて転がってきた。
その顔は『呪怨』の男の子みたいな顔に変化していた。

ここで目が覚めた。

最後に呪怨の男の子が登場しなければそんなに怖くない夢なのに。

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