コロッケ乞食・排水栓レバーと格闘

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親が新聞をとっているので、たまにチラシを見ることがある。
先日、ローソンで無料でLコロッケがもらえるというクーポンがついていた!

もちろん貰ってきた。

何も買わなくてもコロッケだけ貰えるらしいけれど、さすがに図々しいかな~と思い、100円のお菓子を買った。
まんまと「あわせ買い・ついで買い」の企業戦略にハマってしまったけれど…でもお得だ。

コロッケはなかなか旨かった。タダ大好き。(乞食……)

話は変わるけれど、昨日洗面台の排水栓が故障したんすよ。排水栓のレバーがおかしい。
水は普通に出るし流れるので日常生活には何の問題もないのだが、洗面台に水を溜めることができなくなってしまった。

この洗面台は2012年頃に買って設置したもので、排水栓は昔ながらのゴム栓ではなく、レバー開閉式のものなのだ。

どう考えても業者を呼ぶほどのことではなさそうだ…と思い、とりあえずキャビネットを開けて奥を覗いてみる。

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↑するとこんな風に、明らかに変な箇所が見つかった。
AとA'は明らかにシンデレラサイズ…つまり絶対に合体するはずである。というか合体してたのが外れてしまったっぽい。

しかしBが邪魔していて物理的にハマらない。うまく説明できないけれど、何をどうやってもAとA'がハマらない。

ハマるはずなのにハマらない。そもそもハマらない設計なのか…?なんて思ったりもしたけれど、そんなはずはない。

ちなみにレバーをズコズコするとBが前後に動く。これで何かを開閉して水を溜めたり流したりする仕組み(?)のようだ。

母も見にきたけど全く役に立たない。というか私ができなければ多分母にもわからないわけで…たとえ父が居ても役に立たない場合もある。

まぁ、水が流れないわけではなくてただ単に水が溜められないというだけなので、ゴム栓を買ってくれば済む話だ。
そんな感じで諦めかけたが、もう少し頑張ろうと思い、ズコズコした。

Bをひたすら前後にズコズコし続けた…すると「ガコッ」と手応えを感じた。
その手応えを確かなものにするために続けてズコズコと奥に入れ込むような動作をしたら、大きめの「ガコッ!」という音と共にBが奥に入った(?)のだった!

するとAとA'がみごとに合体した。

そして無事直って、開閉がスムーズにできるようになり、水が溜められるようになったのだった。

万が一こんなことで業者を呼んだら…おそらく10秒で直されて「これだから女はバカだな~プププ」みたいな感じで鼻で笑われながら5000円~10000円くらい請求されていたに違いない……。

今こうして冷静に考えてみると、全く大したことじゃないのにね。
どう考えてもAとA'はハマるんだから、焦ることなんてなかったんだよな。とても単純明快な話だ。

やはり一度立ち止まって冷静に自分で考えるということが大切だなと…しみじみと感じた。

たったこれだけのことをいちいち図説までしてブログに書くのも我ながらようやるなと思うが、ニートにとってはこんなことでも事件なのである。

それにしても…明日で311の大震災から7年ですかぁ…はやい。昨日のことのように思い出せる。

なんにもない日常だけれど、それは幸せだってことだ。
蛇口をひねれば清潔な水が出てきて、清潔な環境で暮らせて、プライベートな空間で布団に包まれて就寝できる…こういう当たり前のことが幸せなんだよね。。

すべてのことに感謝しないとな。。
合掌。

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