ファックスにぐるぐる巻きにされる夢

精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)

なぜかボロブドゥール遺跡のような場所にいる私。
インド人っぽい女の子に魚の干物を売り付けられ、仕方なくそれを買う。

ボロブドゥール遺跡.jpg
↑ボロブドゥール遺跡

ボロブドゥール遺跡の周辺を散策すると、なぜか宝石店や水族館がある。
水族館の水槽の中には何もおらず、からっぽの水槽の側面に巨大な絵を描いている人がいた。

ここで別の夢へ移行する。

上司から「この書類を集英社へファックスしてくれ」と頼まれる。
私はすぐに送ろうとするが、なかなか送れない。
紙をセットして番号を入力してボタンを押すだけなのに、なぜかうまく体が動かない。

そうこうしているうちに、次から次へと新しい仕事を頼まれ、私は駆けずり回らなければならなくなる。
超多忙な状況になり、余計に体がうまくコントロールできずにファックスが送信できない。

気持ちだけがどんどん焦る。

するとファックスが怒り出して(?)、ロール紙を一気に吐き出しはじめて私の体をぐるぐる巻きにしてしまう。
巨大なヘビに巻き付かれたときのように私はギュウギュウと締め上げられる。

そこで目が覚めた。

起きたときはひどい焦燥感で汗びっしょりだった。。

それにしても「ファックス紙でぐるぐる巻き」というイメージ…もしかすると最近の若者には伝わりづらいのかもしれない。
昔は感熱紙のロール紙をセットして使っていたわけで、長い紙が出てくることもあったよねぇ…。

今は家庭用ファックスでもだいたいA4の普通紙がセットされていて、1枚1枚出てくるもんね。

ファックスが家庭に普及したときは、それはそれは画期的だった。コピー機能がついていたものもあり「ついに家庭でコピーができる時代になった!!」と感激したものだった。

ペラッペラの感熱紙に低画質クオリティだったけれど、あの頃はそれでも驚いた。なつかしいわ。


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