渋谷はやっぱりグローバル

先日渋谷をウロウロした時に改めて思ったけど、マジのガチで渋谷が国際化している。
道を歩いていたらボビーオロゴンみたいなマッチョな黒人が数人で談笑しながら普通に歩いていて、まるでアメリカかと思った。

渋谷ドンキ201804.JPG
ドンキはもう完全に観光地のお土産屋さんと化している。
ムスリムの女性から白人黒人アジア人まで色々な人がたくさん買い物している。中国人?の男の子がポケモンやドラえもんのグッズに興奮して親にねだる様子が微笑ましかった。
やっぱ子供ってああいったものが好きだよね…私もそうだったなぁとしみじみと思い出す。

渋谷H&М.JPG
「久々に服でも見るか…」と思い、H&Мに入ってみた。
白人男性の店員がいて驚いたけれど、H&Мは海外のブランドだから本部の人が視察などに来ていても何も不思議ではないな。渋谷は旗艦店だろうし。
1500円くらいでかわいらしいパンプスとかが売ってたぞ。安いな。
ダルンとしたロングカーディガン(?)やロングシャツ(?)のようなものが売っていて「あらいいじゃない」と思ったけれど、買わなかった。
着る機会が無いニートが新しい洋服を買うなんて意味不明だもん。(それでもいいから買えばいいのにとも思うけれど、貧乏性ゆえに結局買えない)

かなり久々にロフトにも行った。ものすごい久々に行ったからフロアの雰囲気もだいぶ変わっていた。
2Fには、普通のドラッグストアには無いような海外のスキンケア用品やヘアケア用品が売っていて見てるだけで面白かった。スキンケア用品を見るのってけっこう好きなんですよね…シャンプー売り場をウロウロして観察するのとか好き。
男性向けのシャレオツなヘアトニックとかヘアケア用品も売っていて、メンズたちも意欲的に買い物していた。

これまた久々にヤマダ電機に行ってみたら、VRのヘッドセットとかが普通に売っていて驚いた。もうそんな…アレなんですか。普通に店頭で仮想現実体験セットなんて買えるような世の中になってるんですか。すごいな。これ…絶対エロ目的に使うヤツ多いだろうな。
というかVRは絶対にエロ・アダルトコンテンツと密接にかかわりながら進化してゆくだろうな…と思う。

渋谷FOREVER21.JPG
ロフトの入り口から眺めるFOREVER21の外観がすごく好きだ。なぜ好きなのかは良くわからないけど、なんか近未来っぽくていい。(そうか?)

帰りに以前から気になっているセンター街の近くにある唐揚げ屋さん「金のとりから」で唐揚げを買って帰ろうと思っていたんだけれど、すっかり忘れて帰ってきてしまった。

今度行ったら買おう…。

つーか、こんだけ渋谷を散策して買ったものが結局激安のほうじ茶と水だからね。我ながらすごいと思う。

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