「彼女募集」というプラカードを渋谷スクランブル交差点で掲げる人発見

昨日渋谷に行ってたんすよ。

相変わらず躁状態ぎみなので、悶々としちゃってソワソワするから、近所の散歩ではなくてちょっと渋谷まで行ってブラブラしてきたんですわ。

「渋谷の雑踏こそが…あたいを癒してくれる…!」……なんてことにはならず、実際はカップルを見ては落ち込み、働いている人を見れば罪悪感で落ち込み、まぁ鬱々とするだけだった。

それでも家に籠っているよりは…多少気が紛れる。

ひととおりブラブラしたあと帰ろうと思ってスクランブル交差点に行ったら衝撃の光景が…。

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真っ青な目をしたガリッガリの白人男性が、段ボールのプラカードを掲げていた。
プラカードにはQRコードが印刷されていて「彼女募集」「(QRコードを矢印で指しながら)写真撮って」と綺麗な日本語で書かれていた。

私は唖然としてしまった。

いや、すごいわ。本当に。
ノリやギャグではなく、ユーチューバーとかでもなく、ガチのマジでやっておられる。

悪いけれどかなりヤベェ感じのアレな感じの人で……ちょっとすごくビシバシと狂気を発しておられたので、さすがの私も手も足も出ませんでした。

でも、なんだか彼の姿を見てすごく勇気をもらった。

上には上がいる……!

いや本当に、なんだか心が少し軽くなったよ…ありがとう……。

写真に手を繋いだカップルが写り込んでるのは何の因果なのか……。

しかしまぁ、白人男性なんて日本に来たら入れ食い状態でモテモテなんだろうと思ってたけど、どんな人種にもモテないヤツは居るんだな。当たり前だけど。

異国に来てまでこんな行動に出るとは本当にすげぇわ。やっぱり男の人にはかないませんわぁ…(棒)

QRコードを読み込むといったい何が表示されるんだろう?彼のプロフィールとか意気込みなどが書かれたページでも表示されるんかね?
QRコードを描くという無駄に斬新な発想…時代を感じる。

「彼女募集」という文字を見てふと思ったんだけれど、いつから恋人のことを「カレシ」「カノジョ」と言うようになったんだろうね。80年代?90年代?割りと最近のような気がするんだけどね。

昔…いつだったか覚えてないけど、テレビのワイドショーか何かでおっさんコメンテーターが

「最近の若い人は恋人のことを彼氏・彼女って言うでしょ。最初言ってる意味がわからなくてさぁ…恋人のことを言ってるんだねぇアレ」

みたいなことを言ってたような。
改めて考えてみれば不思議な言い回しではある。

なんてどうでもいいことをしみじみ思った。

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この記事へのコメント

  • マリリン

    彼氏、彼女って気づいたら定着してたような。私の学生の頃でもみんな普通に言ってたし、少なくとも80年代は当たり前のようにみんな使ってたと思う。というか今迄考えた事なかったけどそれ以前は男女共恋人と言ってたのかしら。多分70年代以前はそうだったんじゃないかな。
    2018年05月15日 19:50
  • シスイ

    マリリン様>
    たしかに、気付いたら定着していましたよね。
    80年代の漫画などではすでに「私のカレ」「僕の彼女」なんて書いてありますね。
    たまに「B・F」「G・F」という記載もあるので…やはり定着したのは80年代ですかね。

    ワイドショーの発言は私の記憶違いかしら…。
    でもたしか90年代頃から流行った(?)、女子高生がイントネーションをつけずに「カレシィ」と呼ぶ呼び方についてワイドショーで取り上げてたような記憶があるんですよね~。
    2018年05月15日 21:40
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