プログラミングで立方体を動かす夢&グロテスクアドベンチャーワールド

精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)

だだっ広い殺風景な四角い空間に居る私。
そこには私の他にも何人か人が居る。

視線の先には細かい立方体が連なっていて、それが絶えずフワフワ…ピキピキ…と動き回っている。(ラピュタの内部みたいな雰囲気)

この立方体の動きは、どうやら数式によりプログラミングされているらしい。
そして、このプログラミングを解いて立方体の整列を完成させないと、我々はこの空間から脱出できないようだ。

終わらせるにはとてつもない時間がかかるが、皆で頑張って数式を解いてゆく。
数式を解くと、UFOキャッチャーのアームみたいなものが上から出てきて、立方体を大きな立方体の中に整列させてゆく。

プログラミングによる操作.jpg
↑イメージ。

あるとき、誰かが数式の突破口を見つけ、飛躍的に作業効率が上がる。

ここでこの夢は突然終わり、別の夢へ移行する。

なぜか、変なテーマパークに居る私。
その中にある、とてつもなくグロテスクなアドベンチャーワールド(?)に参加させられることになった。

血の沼、ドクロが植えられている畑、髪を頭皮ごとむしられた少女…といった感じで、とてもおどろおどろしい光景が目の前で繰り広げられてゆく。

最後に、なぜか自分の背中からコウモリの羽根が生えてきて、飛んでアドベンチャーワールドから脱出した。

その後、地下鉄に乗ろうとするが、地下鉄にもグロテスクワールドが設置されていた。
「怖いなぁ」と思った私は、地下鉄には乗らずに引き返すことにした。
地下鉄からは、先に乗ってしまった人たちの悲鳴が聞こえてきた。

ここで目が覚めた。

なかなか印象的な夢だった。

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