プログラミングの不具合で世界がおかしくなる夢

精神薬を飲んでいたときに見た夢をご紹介。(すべての薬の断薬に成功したので現在は何も飲んでいない。)

私はなぜか豪華絢爛な大豪邸に居る。
そこで小学校時代の同級生と共に、誰かの結婚式を挙げるために大慌てで準備をしている。

途中、ピンポーン♪とインターホンが鳴り、変なギャルが来て「ハケンで来ました!働かせて下さい!」と言ってきた。
私は「今めっちゃ忙しいから帰ってくれ!」と言って追い払う。

来客に振る舞うチョコレートを探すためにエレベーターで地下へ行く。
扉がなかなか開かないので無理矢理こじ開ける。するとなぜかラルクのライブステージの裏側に出てしまい焦る。
暗くて機材がたくさんある。曲は「スノードロップ」が流れている。

すると突然「ドッペルゲンガーがでるぞ!!」と客のひとりが騒ぎ出す。
「そんなアホな」と思うが、次第にその場にいる人々が次々と「自分がもうひとりいる!」「なにか変だ!」「なにかおかしい!」と言い出す。

私も次第にパニックになり、人々は手を繋ぎ、集団で移動して避難しようとする。

人々の身体にうっすらと数式が見える。
私はそれを見て「プログラミングコードだ!!プログラミングコードの不具合で世界がおかしくなってるんだ!!」と直感する。

すると目の前の巨大なスクリーンに、ぼんやりと青白いドクロの画像が浮かび上がってきた。

夢の中のドクロ.jpg
↑イメージ。

このドクロはどうやら世界の支配者らしい。
私に無理難題を出題してくる。

私はあたふたしてしまい、あたふたしてるうちに目が覚めた。

なかなか面白い夢だった。
「プログラミングコードのバグ」という設定が、日頃からシミュレーション仮説について思いを巡らせている私らしいなと思った。

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