招き猫まみれの寺に行ってきた

豪徳寺14-招き猫.JPG

「豪徳寺の招き猫が私を呼んでいる…!」

なぜか突然そう思い立ったので、豪徳寺に行ってきました。
いや、以前から知っていたんですけどね。この招き猫で有名な寺の存在は。

そう遠くない場所にあるので「いつか行こう」と思っていたのですが、めんどくさがりな出不精のためにずっと行ってませんでした。
でもついに行ってきましたよ。

なぜ招き猫で有名なのか…Wikipediaにはこう書いてありました。

招き猫発祥の地とする説がある。
井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという[2][3]。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。
(Wikipedia-豪徳寺のページより)


豪徳寺11-招き猫.JPG
圧倒的招き猫っ…!
石仏のひざに猫のっけたの誰だよ(笑)

豪徳寺13-招き猫.JPG

豪徳寺12-招き猫.JPG

豪徳寺9-招き猫.JPG

豪徳寺10-招き猫.JPG

疑問なんですけど、この猫たち、風雨にさらされている割には綺麗ですよね?
台風のときとかどうしているのでしょうか。
まさか…しまったり出したりしているわけではないだろうし…謎です。

招き猫の置き物.JPG

お土産の招き猫。
3号と2号を購入しました。親戚にもあげようかなと思い、2号は3個購入しちゃいました。
大きさによって顔が違いますね…。もっとデカいのもありましたよ。
非常にシンプルなデザインです。小判などを持ってないのにも理由があるそうですよ。
よくわからんけどググってみると、「招き猫はあくまで機会を与えてくれる存在であり、その結果(=小判)は自分でつかみなさい」という質実剛健な教えをモットーにしてるからだそうな。手厳しいですね。

野良猫に遭遇.JPG

帰りに本物の猫にも遭遇。

野良猫に見おろされる.JPG

カワイイ野良猫。

招き猫は可愛かったけど…つかれた。
10月とは思えない暑さが続いていてとにかくダルいしイラつくわ。

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この記事へのコメント

  • カガミ

    😺
    2018年10月12日 18:15
  • シスイ

    カガミ様>
    (=^ェ^=)
    2018年10月13日 20:33