「自殺」という逃げ道が確保されていないと不安で生きていけない性格が心底イヤになる

ハツラツと(?)明るい記事を更新してますが、やはり基本的には鬱なんですよね。根っこはなんにも変わってないんです。

今とても鬱の波が来ています。情緒不安定!

とにかく「自殺」という逃げ道が確保されていないと不安で不安で生活できないんです。

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ちなみに、定期的に首吊り自殺のためのロープや紐の結びかたの練習もしています。練習というか「復習」ですかね…。
私の体感としては、軸に結びつける部分は「もやい結び」にして、首の部分は「ハングマンズノット」にするのがやり易いのかな…と思います。わかんないけど。

実際に首吊り未遂したときは、ロープではなく腰ひも(着物に使うやつ)を二重にして使用し、普通の結びかたでほどけないように何重にも結んで決行しましたけどね。
ちゃんと結べていれば、もやい結びやハングマンズノットなどにこだわる必要ないのかなと。ガムテープなどで補強しても良いし。わかんないけど。

体重が軽ければネクタイや腰ひもなどでも充分可能なのでは?と思います。わかんないけど。
ロープの場合は、太すぎたり、ツルツルした素材のものだと、男性が結んだとしてもほどけてしまう可能性がありそうです。
よほど巨漢でなければ、太すぎるロープを使う必要はないのかなと。わかんないけど。

自殺するにも知識がいるんですよ。もちろん、うまくやって衝動的に成功させる方もいますけど。(痴漢が駅のトイレでネクタイで首吊りした話をニュースで聞いたことがある…)

馬鹿馬鹿しいと思われるだろうし、自分でも馬鹿馬鹿しいと思いますが、こうやって「復習」を定期的にやらないと不安になるんです。
そのうち足腰が弱くなってきたら自殺すら満足にできなくなるかもしれない。

不安不安。

なぜなのか。私は一体何を恐れているのか。

本当にこの性格がとてもつらい。つらくて仕方がない。

バイト先でも馴染んできて、バイトの女子大生と和気あいあいとお喋りも弾むようになり、とても楽しいはずなのに。
馴染めば馴染むほど、皆を裏切っているようで心が苦しくなる。

お客さんで幸せそうな人たちが信じられない。でもそれは「そう見えてるだけ」で、実際にはわからない。
私だってお洒落して出掛けてルンルン言いながら買い物してれば、とてもとても「家で定期的に首吊りの結びかたの練習をしてる人」には見えないだろう。

私は恵まれた人生だったはずなのに。
他のニートやフリーターの人たちと比べても、私は相当恵まれてる環境のはず。

なのになんでこうなんだ。なぜ楽しめないのか。

世間一般の人たちは、首吊りの練習とか、もやい結びやハングマンズノットの結びかたの練習とかしなくても不安じゃないの?

それとも皆隠してるだけで本当は練習してるの?

私はやはり抑うつ・不安障害・強迫性障害なのね。全然治ってない。
てか、これが性格のベースにあるからな。。

中学生のときに『完全自殺マニュアル』を買ってから根本的に性格が何も変わってない。

鬱な内容ですみません。

本当に私は一体何を恐れているのか。
死ねなくなることを恐れているのか。苦しむのがイヤなんだろうな結局は。

私はエゴイストなんだ。

※ちなみに、上記内容は自殺をお勧めしてるわけではありませんよ。
「自殺」という道があることを示すことにより、今日生きられる気持ちを提供したかっただけ。

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この記事へのコメント

  • 花音(凛)

    私は南海トラフ地震で多分生き残れないと思うのでそれまでの余生だと思ってます。

    瓦礫に押し潰されるか、火事で火に焼かれるか、熱い煙を吸って亡くなるか…ですね。

    そう思うと気が楽になります。(~_~;)

    自○しなくても、天災や交通事故に巻き込まれて亡くなるってこともありますからね。

    だから、進んで自ら命を絶たなくても…と思ってます。
    2018年10月14日 22:29
  • マリリン

    シスイさんは時々漠然とした不安が襲ってくるという事ですよね。希死念慮が強いというか。

    人って友達やグループの中でその時はどんなに楽しくはしゃいでいても家に帰ってくると孤独感でいっぱいになったり、自己嫌悪に陥るのは結構あると思います。私も堕ちる時はとことんまで堕ちます。

    人には言わないだけでこのストレス社会、病んでる人はかなり多いと思います。

    私は一ヶ月前の北海道地震でブラックアウトを1日半経験しましたが、たった1日半でも夜は不安で不安で一杯でした。
    人生って一寸先は闇というかホント何が起こるか分からないと思います。日々を大切に生きなきゃいけないなとか痛感しまいましたね。

    と、思いつつ又怠惰な毎日を送っていますが(^^)
    電気も使い放題だし、ホント人間って弱い生き物ですよね(>_<)

    2018年10月15日 03:15
  • シスイ

    花音(凛)様>
    たしかに、日本に住んでいる以上、天災に巻き込まれて死ぬ確率って高いですもんね。

    私もそのうち首都直下に巻き込まれて死ぬかもしれません。
    中途半端に生き残って避難生活となると苦しそうですので、巻き込まれるなら一気に死にたいですね。

    しかし…首都直下も南海トラフも「5分後かもしれないし30年後かもしれない」なんて、予測になってないですよね。。

    色々思い悩んでしまいますが「どうせ地震で死ぬし」と考えてみて開き直るのも良い案かもしれません。
    2018年10月15日 20:32
  • シスイ

    マリリン様>
    そうですね…本当に、私の希死念慮の強さはなかなかのもんだと思います。

    たしかに、この現代社会、病んでいる人は多いと思います。
    でも、実際に私のように「紐の結び方まで定期的に復習する」という人は果たしてどれだけいるのでしょうか。
    やっぱり私は不安指数が異常なんだろうなと自分でも自覚しています。

    北海道のブラックアウト、本当に誰も想像しなかった超想定外の出来事でしたよね。
    たしかに、世の中何が起こるかわかりません。

    「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ってのも非常によくわかります。苦笑。
    311のときもそうでした。しばらくは節電を心がけ、ヒールは履かないようにして、放射能のことまでも気にしていましたが、気づけば忘れてしまっていました…。
    「災害は忘れたころにやってくる」ってのも、よくできた格言だなと思いますね。
    2018年10月15日 20:39
  • キュー

    シスイさん、こんにちは。

    「今とても鬱の波が」という辺りに気分の乱れが感じられます。
    シスイさんは、春から夏にかけてハイテンションだったし、この時期には気分は下がってしまうかもしれませんね。

     ネットで「いつでも死ねるという安心感」というのをみたことがあります。その人は部屋に「ぶら下がり健康器具」とロープを用意しているそうです。 「いつでも死ねる」ことを安心感にして、心のバランスをキープされている方は、多くはないかもしれませんがそれなりにいらっしゃるようです。

     キューの場合、希死念慮がわくのは酷い妄想、妄念にかられた時だけです。 しかし、人生のかなりの部分をイヤーな気分にやられてきました。
     もうずいぶん昔のことですが、「このイヤーな気分の原因が外からやってきたものであれば戦うなり逃げるなりすることができるが、自分の内部からわいてくるものであればどうしようもない。」と感じてしまい、絶望的な気分になってしまったことがあります。
     そのような精神状態を緩和するには、「どうしようもなくなった時には・・・。」という逃げ道を用意しておくことは、精神のバランスをとるためには重要だと思います。

     日本のものは見たことありませんが、欧米からの動画などでは、鬱のカミングアウトをする人がいます。それも成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群、仲間にも恋人にも恵まれ、完璧な学生生活を送っている学生さんです。しかし、長年、鬱に苦しんで、死にたくてたまらない。のだそうです。
     なんといいますか、「心の闇」とでもいうのか、厄介なものを抱えてしまった人間は、社会的にどう成功しようが、それと折り合いをつけながらやっていくしかないようです。
     
     などと偉そうなことをいってますが、キューは9月から気分が沈む一方でして・・・。春から夏にかけて大暴れ(?)なさったシスイさんをうらやましく思ったりもしております(苦笑)。

     まぁ、なんといいますか、あまり悪くならないように、どうにかこうにか行きたいものですね。
     シスイさんが苦しんでらっしゃるのにこんな終わり方・・・申し訳ありません。
     

     

    2018年10月16日 11:43
  • 持たざる者

    強迫性障害ですか。
    わかりますよ。いざとなったら死ねばいい的な発想。
    そういうのは結局、耐えられない何かへの不安。その時の自衛な気もします。
    自分が自分をコントロールできない感じとか、しんどいとは思いますけど。多分今はひどいときと比べたら全然じゃないですか?
    年取ると、なんか以前より繊細ではなくなったなあとか思います。
    若い時より、苦しめないというか...
    私固有なのか、単に私の状態がよくなっているのか...
    強迫性障害は個人的には神経質とか心配性と言われているものの延長線上にあるのだと思います。
    この間スマホを契約したときに、電話番号を選ぶんですよ。
    そのときに候補の番号をファイリングされた中から選ぶんですけど、頭の数字が4のばかり残っているんですよ。
    多くの人が完全に4を死に関連付けて忌避してるんです。
    これだって数唱強迫と分類されるものでしょうし、みんなある程度強迫性障害の気はあるものだと思います。
    wikiに書いてある多くのことに全く見に覚えのないひとなんていないだろうと思いますね。
    200Mもダッシュしたら、死のうと思っている人だってまずは息をととのえようとします。
    死にたいって気持ちなんてそんなもんなんだとかたまに思います。
    結局、生理的欲求が出てくるとそれに勝てない。
    まあ、そんなかんたんなものでもないともちろん知ってますけどね...
    自分の気持ちを尊重しすぎないといいと思います。
    外で働けているなら、多分それができる状態だと。
    とにもかくにもお元気で。
    2018年10月16日 13:13
  • シスイ

    キュー様>
    どうやら季節性のものというよりホルモンバランスによるもののような気がしてきました。
    女性はホルモンバランスに悩まされますから本当に面倒です。

    ちなみに、私も自室にぶらさがり健康器あります。
    紐も踏み台もブルーシートも持っています。
    「いつでも死ねる」という保障がないと本当に怖くて怖くて生きていけないので。

    完璧に見える人ほど苦しんでいる…というのはなんとなくわかるような気もします。
    ある種の凝り固まった闇を自分の中に抱えている者は、どんなに良い環境に居たとしても、自分でどうにかしないと結局は苦しむんですよね。
    2018年10月16日 20:18
  • シスイ

    持たざる者様>
    私の場合は若い時の方がまだマシだった部分もあります。
    もちろん、歳とって図太くなった部分もありますけどね。

    たしかに、ものすごく酷かった時期に比べるとラクですが、やはり性格の根本気質というものは変わらないんだなぁと思ってしまいます。
    表面的なものは、前回の記事で書いたように、周囲からの影響によってコロコロフラフラ変わったりするんですけどね。

    結局、私は「究極のめんどくさがり」なんだと思います。とにかく生きるのがめんどくさい。なにもかも煩わしい。
    生きることを回避したいという「THE・回避性人格障害」の極みですね。
    それなのに、完全に開き直って怠惰を極める度胸もないという…。
    2018年10月16日 20:23
  • core core

    こんにちは。いつも更新を楽しみにしています。

    ところで私は真剣に死を望んだことがないので的外れかもしれませんが、

    死にたいと考えている人はいつかはその希望がかなえられる。
    絶対死にたくないと思っている人の望みがかなえられることは決してない。

    ということで死にたがりの方が結局は幸せなのではと思うのですが、どうでしょうか?
    2018年10月24日 19:29
  • シスイ

    core core様>
    ありがとうございます。

    たしかに、死を拒む者の願いが達成することは絶対にありませんね。
    そういった視点で見ると、死にたがりはある意味幸せかもしれません。

    苦痛なのは「死にたいのに死ぬ勇気が無い」とか「今、眠るように死にたいのにその願いがかなえられない」ということなのだと思います。
    しかし、なかなか難しいですね。禅問答みたいです。
    2018年10月24日 19:57
  • とある男

    初めまして。

    このサイトに来るのは初めてなのですが、自分と同じような人がいて少し安心しました。

    私も同じような性格で、環境的(家庭環境、友達など)には恵まれているはずなのに、常に不安が強く、人生のことについて色々と考えてしまったりなど精神的に不安定で、目の前のことになかなか手が付きません。
    また、そこにとある具体的な不安、将来の展望に対する絶望感なども加わり、自殺願望もあり、同じようにぶら下がり健康器を使い、首つりの練習をしたりして、やばくなったらいつでもこれで逝けると言い聞かせて何とか生きている状態です。

    ただ、同時に死後の世界に対する恐怖や(私的には、死後の世界は「無」だと考えています)、この現世に対する未練(現時点では、環境的にはかなり恵まれています)もあり、常にせめぎ合っているような状態です(笑)
    2018年10月24日 21:15
  • シスイ

    とある男様>
    はじめまして。コメントありがとうございますm(__)m

    驚くほど私と同じような感覚ですね。

    >やばくなったらいつでもこれで逝けると言い聞かせて何とか生きている状態です。
    この心理、とてもよくわかります。私もまるっきり同じです。

    おそらく、我々がもし医師の診察を受けたら、回避性人格障害とか不安障害といったような病名がつくんだと思います。
    日常生活に支障が出るようなら、通院して薬をもらうのも一つの手段ですが、本来の性格の根本資質がそうだから、いまいちどう対処したらいいのかわからないですよね。

    私は、死んだら魂?が宇宙に飛散してぐるぐる廻ってどこかに還ってゆく…というようなイメージを持っています。
    もし輪廻転生なんかがあるのなら、それは魂のリサイクルなのかなと。
    また、この世を仮想現実と考えると「死=ログアウト」なのかなと。
    2018年10月26日 13:23