『この社会の歪みについて~自閉する青年、疲弊する大人~』というドンピシャな本

ニート時代についた良い習慣…それは「たまに図書館に行く」ということです。 図書館なんて、ニートになる前は学生時代を除くと全く行ってませんでしたが、今改めて行ってみるとなかなか面白いもんですね。 で、先日図書館をウロウロしていたら『この社会の歪みについて』というドンピシャなタイトルの本を偶然見つけました。 著者の野田正彰氏という方は有名な方のようですが、私は全然知りませんでした。…

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『水木しげる伝(中)戦中編』を読んだ…壮絶だわこれ

別にInDeep信者というわけではないんだけれど、InDeepでOKA氏が紹介している本ってすごく気になるんですよね。 で、↓この記事で紹介されていた『水木しげる伝(中)戦中編』も気になってしまい…古本で買って一気読みしました。 「サイキック能力を身につけるための重要な方法」について書き始めましたら、結局カオスとなってしまいました https://indeep.jp/enhan…

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『物欲なき世界』

『物欲なき世界』菅付雅信 図書館でふと目に留まって、なんとなく借りてみた本。 あんまり気分が乗らなかったので飛ばし飛ばし興味のあるところだけ読んでみた。 現代社会の消費について・お金の謎について・資本主義の終焉について…などなど、多角的に分析されておられた。 なんとなく心に残ったのは、227頁で紹介されていた、千葉大学法経学部教授である広井良典氏の見解だ。 「“(経…

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雪見だいふくの前身「わたぼうし」

先日の昭和レトロ本の中でなかなか面白かったのは『日本懐かしアイス大全』かな。 昔懐かしのアイスが色々掲載されていて楽しかった。 でも私は小学生時代の6年間をまるまる東南アジアで暮らした身なので、日本のアイスより現地のアイスの方に愛着があるんだよね…もうほとんど忘れたけど、日本のものよりもドギツイ色彩の三色アイスキャンディーとかをよく食べていた。 「まるまる暮らした」とは言え、夏や…

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狂ったように昭和レトロな本を借りまくる

昭和が恋しくて、図書館で「昭和レトロ」で検索して引っ掛かった本の中から興味が持てたものを片っ端から借りてみた。 こういうのは何も考えずボーッと読めるから良いわ。 私は昭和末期生まれなので、物心ついたころには平成だった。なので、リアルに昭和の時代を体感したわけではないのだけれど、なぜか「昭和レトロ」なものに惹かれる。 昭和を引きずったままの光景が日常風景なかにあったからだろう…

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