なぜか今になって昭和がいとおしい

図書館をウロウロ…昭和レトロなものが特集されている本や雑誌をついつい手に取ってしまう。 最近、なんだかよくわからないけれど、やたらと「昭和の香りがするもの」が愛おしくてしょうがない。 この「絶滅寸前!昭和グッズカタログ」は、この本が出版された2007年時点でまだ流通している昭和的な商品を集めて特集したものだ。どれもこれもノスタルジックで懐かしい。 セルロイドね…こういったセ…

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メキシコの小物を見ていると昔お気に入りだったブログを思い出す

『メキシコのかわいいデザインたち』 やっぱりこういう系統の本が好きでよく手に取ってパラパラと読んでしまう。 この本は、こういう系統の本の中でもなかなか良い出来であるように感じた。センスがイイ。(←偉そうに…) 萌える~なんで萌えるのかわからないけど、こういう写真本当に萌える~。 こういう石鹸のパッケージとかも大好き。 メキシコのデザインって、どことなく「昭和レトロ」…

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サービス過多で柔軟性の無い日本

『ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し』というエッセイ漫画が図書館にあった。 本来なら「幸せ家族うふふ♪」みたいな世界観が描かれているエッセイなどはキライなのだが、この本は淡々とドイツでの暮らしを描いてるだけっぽかったので、借りてみた。 それに……なんというか…私は本当に日本人男性にはモテないけれど、外国人男性からは少しだけモテた(?)ことがあるので、外国人男性の彼氏や夫を持つ日本人女性の暮…

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シャレオツな本と最近の精神状態

『北欧ストックホルムのアパルトマン』 相変わらずこういう本を見つけるとついつい手に取ってしまう。 ステキすぎる…うらやましい。 北欧の人たちは、寒くて家の中にいることが多いからインテリアに凝るんだとか。 あと地震もほとんどないから、壁に色々飾ったり小物を置いたり、アンティークに凝ったりすることもできる。 ↑なんだこの幻想的な部屋は。うらやましい。 まぁ、この本…

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装飾品や石が好き

こういった本を図書館で見つけると手に取って読んでしまう。 パラパラとめくって眺めてるだけで楽しい。 アンティークジュエリーについて書かれた本や鉱物の図鑑なども好き。 昔から装飾品・装身具や宝石・鉱石・鉱物が好きだった。 私がまだ普通の人間だった頃は、それなりにアクセサリー(安物)を付けたりして楽しんでいたこともあった。 しかしながら、現実の世界で自分が付けて楽しむというより…

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