『この社会の歪みについて~自閉する青年、疲弊する大人~』というドンピシャな本

ニート時代についた良い習慣…それは「たまに図書館に行く」ということです。 図書館なんて、ニートになる前は学生時代を除くと全く行ってませんでしたが、今改めて行ってみるとなかなか面白いもんですね。 で、先日図書館をウロウロしていたら『この社会の歪みについて』というドンピシャなタイトルの本を偶然見つけました。 著者の野田正彰氏という方は有名な方のようですが、私は全然知りませんでした。…

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「もしも1週間後に死ぬ運命ならどう過ごすか」と考えて行動してみる

金稼いでも虚無。 貧乏癖が骨の髄まで染み込んでしまっているため「消費」が楽しめない。 どーしよう。 そう思ったとき、ふと「もしも1週間後に死ぬ運命ならどう過ごすか」と考えると、なかなか良い方向へ行動が向かうことに気づいた。 こんな考え方、正直ウザいなとは思う。 意識高い系の人間が言いそうな台詞だし、ニート精神を持つものとは相容れないような気もする。 でも、そもそも…

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計画的に死んでいったブロガーに思いを馳せる

読者のとある方とお会いした時に、おすすめされたブログがありまして…先日そのブログを一気に読んでみました。 泣いた。 もうほんと泣ける。 【気味が悪い、君】 http://bukimmiotoko.blog.fc2.com/ このブログ主さんは、アルバイトや職歴が色々ある人で、その後きちんと歯科技工士としての技術を身に着けて職人として頑張ろうと奮闘したけれど、結局就職先が…

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ブログの読者と会ってみたり…バイト開始して1ヶ月経過したり…客のおばあさんの言葉が心に沁みたり…

気づけばもう9月ですか…。 夏が終わりましたね。私にとっては本当に怒涛の夏でした。 おそらく2018年のこの夏は、一生忘れられない夏になったと思います。 そんでもってなんやかんやでバイト開始して1ヶ月くらい経ちました。 順調です。怖い人もいないし。 ミスらしいミスは1度だけやらかしました。。 でも、ミスしたほうが良いんです。 「完璧な人・デキる人」と思われたら早い段階か…

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外界と接触すると金がかかるなぁと改めて思う

外の世界と接触し、人と接するということは…身なりを整えたりしないといけないわけです。 私はおそらく、自分で言うのもなんですが、外見的には長期ニートしていた人間には全然見えないと思います。 しかしながらこのブログに書いてあることはまぎれもない真実なわけで、やはり長期ニートだったことを思い知らされることが多々あります。 ・服が無い(いや、数はあるんだけど、20代の頃に買ったものばかりな…

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